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タスク管理をtrelloからOpenProjectに変えようかなと思ったけど結局redmineにした話

今回の移行に当たって考えたことのまとめから書いておく

Wrikeは最高だけど、高すぎて厳しい。
OpenProjectは貧乏VPSには性能面で辛かった。
結局Redmineしか選択肢がなかった。
RedmineをDockerでインストールするとプラグインのインストールが辛かった。

ことの経緯

自分は生きるのが下手で、タスク管理やスケジュール管理がうまくできず、どうやってこれらをやっていくのかということについて色々試行錯誤していたりします。

昔はredmineで何でもかんでも管理することで落ち着いていたのですが、

  1. タスクの数が増えてきた時にごちゃごちゃしてくる
  2. 自力でホスティングするのめんどくさい
  3. UIが前時代的で辛い

あたりが理由で、trelloに移行していました。
子供が生まれてあんまり難しいことを家でやらなくなっていたので、シンプルな使い勝手のtrelloがとてもいい感じでした。
ただ、このところ子供がある程度大きくなってきて、自分が色々する時間も取れるようになってきたので、何か新しいことをしようと思った時に、タスクの入れ子が1段階しかできないtrelloだと複雑なことをしようとしたきのタスクのドリルダウンがしづらくて窮屈に感じられるようになってきました。

なので、タスクの入れ子現実的な範囲でいいので入れ子にできることを条件に色々探して見ました。

Wrike試してみた

2017年っぽいUIでスッゲー使いやすくて、これにしようって思ったのですが、試用期間が終わると、Freeではタスクの入れ子ができないので今回の要件に合わない。
けど課金額はどうだ?と思って調べて見たところ、課金は1人あたり月 $5と書いてあったので、$5ならVPS1つ借りるのと同じだしいけるんじゃないかと思ったんですが、5人ぶんまとめて契約しなきゃいけないらしく、1人で使うとしても月$25になってしまって辛いということが判明し断念。

すごくつかいやすいのに。もうちょっとカジュアルに使える価格設定だったらよかったのになぁと後ろ髪を引かれつつ使うのをやめました。

OpenProjectを試してみた

自力でホストしてもいいので何かいいものないかなぁと思って探して見たところ、最近はOpenProjectというOSSのプロジェクト管理ツールがあるという情報に当たったので、試してみようと一念発起。
公式でdocker imageが用意されていたので、これを利用しようとGoogle Compute Engineに1番安いインスタンスを立てて、dockerホスティング用のイメージを起動。その上にインストールすることを試みました。
が、なんかインストールがコケる。

インストールの感じを見ていると、どうも、dockerのイメージがでかいらしく、ディスクを使い切ってしまっていた模様。
なるほどね、と思って手元のPCのLinuxのVM上にdocker環境を整備してそこに入れてみたらいい感じで動いた。

Wrikeほどの使い勝手はないものの、RedmineよりはちょっぴりモダンなUIで、これでいいんじゃないかと思ってメモリの使用量を軽くチェックして見た所、起動するだけで1.2GBほど使う模様。
なんか、dockerのイメージ内に、サービスの本体であるRubyだけでなく、postgresやmemcacheも含んでいた。なるほど、イメージがでかいわけだ、とある程度納得。
しかし、メモリ使用量がこれでは、やすいVPSやクラウドインスタンス上に立てっぱなしに使うってのは若干厳しい。

とはいえ、ものは試しだと思って、昔契約した2GBのメモリが使える海外の安いVPSにインストールしてみた。
そしたら、起動はちゃんとしたものの、めちゃめちゃ重たい。
多分、ブラウザとサーバ間のレイテンシが何倍にも重なってUIの表示に効いてくるような作りになっているんだと思う。(未検証)

となると、手元のVMや家の中に置いたサーバーで動かすにはいいけど、外に置こうとするとレイテンシが辛くなってしまうな、ということで、これも不採用。

Redmineに戻ってきてしまった

色々不自由な点もあるけど、軽いし、もうredmineでいいや ということで、Redmineを改めて使い始めることにしました。
インストールはdockerで気軽に。アップデートもきっと手軽にできるでしょう。
いい時代だ。

Dockerでインストールした時にプラグインどうするんだ問題

Redmineには、プラグインが存在しています。いくつかのプラグインをDockerでインストールした手前、コンテナの中に踏み込んでプラグインをインストールするのはなんだかダサい気がしました。なので、自分でプラグイン用のDockerfileを書いてプラグイン類をインストールしました。
複数のプラグインを入れるのでそれぞれのDockerfileは分割して作成しました。
Dockerfileは、ベースとなるイメージの名前とバージョンを指定して、このイメージにどういうファイルを追加するのか、どういう風に起動するのかといった情報を追加して行くという書き方をするようになっています。

例えば、2つのプラグイン(それぞれプラグインAとプラグインBとする)をインストールするために
公式Redmineイメージ -> プラグインA追加イメージ → プラグインB追加イメージ
という順番でイメージを拡張するとします。
この時、プラグインA追加イメージを作るためのDockerfileには、ベースとなるのは公式Redmineイメージですよと書いてありますし、ブラグインB追加イメージを作るためのDockerfileにはベースはプラグインA追加イメージですよと書かれています。
なので、例えば、上記の状態から、やっぱりプラグインAが不要だから、プラグインAを取り除こうと思っても、単純にプラグインA追加イメージを作成しないだけではダメうまくいきません。プラグインB追加イメージ作成用DockerfileにあるベースとなるイメージをブラグインB追加イメージから公式Redmineイメージに書き換えないといけないという手間があります。

そんな感じで、若干、長く管理できるんだろうか、大丈夫なんだろうかという疑問は持ちつつも、とりあえずDockerでやっていこうということに決めました。

ちなみに、プラグインは、easy gantt plugin(free)Time Loggerだけ使ってます。シンプルに。

プラグイン追加後のDockerイメージをdockerhubにアップしておこうかなとも思ったのですが、easy gantt plugin が GPL v2にも関わらず、ソースコードは配布して欲しくなさそうなので自重。プラグインダウンロード用のワンタイムのURLを生成したり、そもそもgithubあたりにも置いてなかったりして、長く使い続けられるのか若干不安。ただ、そういった不安に目をつぶれるくらいeasy ganttでredmineは使いやすくなるので使っていこうと思います。
easy gantt freeは、ソースコード開示をしぶったりせず、最初からインストール済みのDockerイメージを配布しちゃえば、試してくれる人、買ってくれる人増えるんじゃないかなって思ったりするんですが、そうでもないんですかねぇ。

それよりも、easy redmineのホスティングサービス売りたい感じなのかなぁ。


お誕生日プレゼントをいただきました。

こんにちは。ちゃーりーです。おひさしぶりです。

10月3日が誕生日でして、34歳になりました。で、amazonのウィッシュリストを公開したら、いろいろいただきまして。なんかもう本当にありがとうございます。最近落ち込み気味だったので、ほんと元気出た感じがします。

いただいたものー その1。

踏み台です。娘が流し台で手を洗う時の高さ調整に。使ってます。
なお、自分自身も、高さ違いのものですが、人に送ったことがあります。すごく背が低い人で、ポップン遊ぶときに高さが合わなくて辛そうだったので。現在では普通に、家で、踏み台として便利に使っているという話を聞きました。

で、その2 & その3。

iOSデバイスをMidi音源にしたりできるステキなセット。それぞれ違う人から届いたので、二人で連絡しあって決めたのかなとか思ってます。どうなんでしょうか。

iOS用のUSB変換ケーブルの純正品は、アップル Lightning-USBカメラアダプタという名前で売っていて、これがまた4000円くらいして高いのですが、純正品じゃなくてもちゃんと動いて、一安心でした。

で、iPad上で動かしたiM1をこれらを使ってOCTATRACKから叩いてみた動画をとってみました。音を選んだり、編集したりも結構すんなりできて、なかなか面白い。

今まで、VASをつないで遊んでいたのですが、PCMシンセをつなぐとまた違った表現ができるようになって面白いなぁと思っています。

あと、最近だとableton liveといういろんな機材やDAWを同期させるための機能がありまして。いただいたものを組み合わせて使うとこれにmidiしか受け取れない機材を対応させるアプリ、「Link to Midi」が使えるようになったりして面白いです。例えば、traktorのBPM情報を送ってiPhoneにつないだリズムマシンを同期させたりとかできます。まだうまく動画にできていないのですが、かなりかっちりとシンクロしてすごいです。

なんか、この春先から気分が落ち込み気味で半年くらいほとんど何もしていなかったのですが、なんていうか、いただいたものに見合うだけ、いろいろ頑張らないとなーと思えました。

プレゼント送ってくださった方、本当にありがとうございました!


あけましておめでとうございます / のーぽいっ!のremixかいてみた

あけましておめでとうございます。
出来れば、昨年中になんか1エントリ書き起こしたいなと思っていたのですが、無理でした。寝てました。

2015年は、娘が生まれるという大イベントからばったばったばったばったして、なかなか日常が取り戻せない感じでした。多分、現時点でも取り戻せていないので、多分ずっと取り戻せないんだと思います。というか日常と定義すべき状態が変わっているのだろうなぁと、そういう感じがしています。

あと、引越ししました。
場所は大きく動いていないので、お近くにいらした際には是非遊びに来てやってください。

で、クリスマスにあわせてremix書いてました。

曲を書くのに使える時間もどんどん減ってきている感じがするので、効率の向上が2016年の目標かなぁと思っています。

で、そろそろ各所からちゃんと曲をそろそろリリースしていきたいなぁと。

そんな感じで、今年もよろしくお願いします。


re:animation in HAF でDJしました!ありがとうございました!

こんにちは。ちゃーりーです。

先週の金曜日の夜 3月27日から28日にかけてになりますが、re:animation in HAF でDJしました。re:animationでDJするのはre:animation 4 以来なので2012年10月13日以来なので、およそ2年半ぶりでした。この規模のパーティーでDJをするのは、久々ということもあり、始まるまではすごく緊張していたのですが、自分のDJが始まってみれば、もうどうってことなく、とても楽しめました。どんどん歳もとるし、娘も近々生まれて、ちゃくちゃくと大人の階段などを登って行っている最中ではあるのですが、まだまだ頑張れるかなぁと思えた貴重な一夜でした。

今回のblogエントリではそのre:animation in HAFでの自分の選曲をおさらいしてみようと思います。

まずは、曲リストがこちら。

# 曲名 デッキ 再生開始時刻

1

Signalize! -C’s House Remix- B 23:47:48

2

Golden Time(ag House Remix) A 23:51:35

3

A-RISE – Shocking Party (South Little Bird Nation Productions Remix) B 23:55:14

4

ウラオモテ・フォーチュン (mikipedia remix) A 23:57:27

5

君じゃなきゃダメみたい -C’s House Edit- B 23:59:39

6

Hanazawa Kana – Hoshizora Destination (Motioncraft Remix) (Remastered at Aug. 2013) A 00:03:12

7

星間飛行 -C’s House Remix- B 00:06:36

8

リトルグッバイ + Glittering Stars A 00:10:45

9

虹のかけら_イケタケ_progressive_remix_remaster_20150327 B 00:13:33

10

Begun to Sing an Endless Melody (Aurtas Ai Remix) A 00:15:49

11

Everything_Needs_20_November_20130107_2 C 00:23:39

12

Agape -C’s House Remix- B 00:25:17

13

Fly Away -Taichi Master Remix- B 00:31:08

14

Style Five – Splash Free (Motioncraft Remix) A 00:33:57

15

微笑みの爆弾_theLastTrak_remix B 00:35:41

16

μ’s – 輝夜の城で踊りたい(ClothedMusic Soulful Deep Groove) A 00:38:33

まぁ、同じ人の曲何回も使ったりとか、自分の曲何回も使ったりしてますが、あんまり気にしないで!

1曲目: Signalize! -C’s House Remix-

自分は今回は2番手で、前があさのあっぴーくんだったので、progっぽい感じで渡されるかなぁと思っていたのですが、思いの外classic houseっぽい音で渡されて、最近自分が作ったremixから始めることになりました。近々、娘が生まれるということで、嫁と一緒に女児アニメを予習しようということで、アイカツ!を見始めました。そしたら、思いの外ハマってしまって、気が付いたら作っちゃってました。アイカツおもしろいですね。ゲームもバッチリ遊んでます。

2曲目: Golden Time(ag House Remix)

「いえーい」(野太い声)でおなじみのゴールデンタイムOP曲のHouse Remixです。みんなでいえーいって言いながらジャンプするの楽しかったですねー!「hand in hand Let’s go party night! ココロ踊る 止められないの」という歌詞がパーティーの序盤に流すのにちょうどいい感じだったのでここに持ってきました。

3曲目: A-RISE – Shocking Party (South Little Bird Nation Productions Remix)

前の曲から引き続き、パーティーっぽさが出したかったので、割と派手なShocking Partyのremixを使ってみました。変名義ですが、実は前の、、(以下略)しかし、この曲最近の音像でのハウスって感じでよくできてると思います。

4曲目: ウラオモテ・フォーチュン (mikipedia remix)

4曲目は関西で活躍中のmikipediaさんの、月刊少女野崎君のED曲のremixでした。このあたりは、まだまだ下げずにどんどん行くぞって思ってたはずです。まだ作りかけらしいので、完成を楽しみにしております。そろそろnextream extendにもお呼びできないかなぁと思っています。

5曲目: 君じゃなきゃダメみたい -C’s House Edit-

4曲目に続いて、5曲目は今度は月刊少女野崎君のOP曲のEDITを。おもしろかったよなぁ。月刊少女野崎君。原作は続いてるので、2期が待たれます。

6曲目: Hoshizora Destination (Motioncraft Remix)

自分がオーガナイズしているnextream extendというパーティーでレギュラーDJをお願いしているmotioncraftくんのremixです。花澤香菜さん花澤香菜さん。

7曲目: 星間飛行 -C’s House Remix-

星繋がりで、星間飛行を久しぶりに流してみました。なんか、この辺りまで1コーラスつなぎでどんどん進行してきて疲れていました。自分が疲れているということはやっぱりみんな疲れているだろうなぁ。自分の出番はまだ2人目だったし、ここで疲れさせちゃ仕方ないよなぁ、とおもってこの後から少しテンション下げ進行になります。

8曲目: リトルグッバイ + Glittering Stars

ここも、マッシュアップしたトラックの方が星繋がりです。リトルグッバイは、ゼーガペインという昔のアニメです。花澤香奈さんも声をやってました。Glittering Starsは、ここで買えます。
https://itunes.apple.com/jp/album/morning-tracks-vol.-4-mixed/id199490478UMMさんという方が書かれた曲なのですが、自分にとっては知り合いの知り合いといった感じで。CDに収録されたバージョンはシンセの音が差し代わっているのですが、私は差し替え前の音の方が好きだったので、本人から頂いた、CD版とは異なるものを用いてマッシュアップを作っています。
最近、UMMさんは本名名義でグランツーリスモなどに楽曲を提供しているようです。みんなすごいなぁ。

9曲目: 虹のかけら_イケタケ_progressive_remix_remaster_20150327

8曲目はある日付になると全員の記憶が巻き戻るアニメでしたが、曲名を見たタイミングで、そういえばこっちは1週間で記憶が消えるアニメだったなーと気づいて流しました。時空さんのテンションの上がり方が半端なかったのが印象的でした。
曲調的にもトランスっぽい雰囲気を引っ張れるprogressiveでなかなかいい感じだったと思います。曲としてはサンクラにあるものをDLしたのですが、少しきになる点があったので、リアニ当日、出かける直前にリマスタリングしておいたものを用いました。そういえば、一週間フレンズ。は原作の漫画の方が完結するらしいので今度まとめて買って読んでみようかなぁと思っています。

10曲目: Begun to Sing an Endless Melody (Aurtas Ai Remix)

古くはDeep Houseで有名なWay Out Westのレーベルからリリースをしており(そうだったとおもう。うろ覚え。)最近は、EDMを書いているAurtas先生の神様のいない日曜日、ED曲「終わらないメロディーを歌い出しました。」のremixです。
“Sweet Love in Love World”

 11曲目: Everything Needs 20, November

Everything Needs Love / Mondo Grosso と 20, November / dj nagureo どちらも名曲ハウスをマッシュアップしたものです。
“Everything Needs Love”
曲順的には11曲めになってますが、実はtraktorのCトラックを使っていて、10曲めから、11曲目と次の12局目を混ぜた状態で出して、先に12曲目を流しきった後にこの11曲目を改めて全丈流すという不思議な混ぜ方をしました。なぜだ。

12曲目: Agape -C’s House Remix-

Re:animationの2回目あたりで初めて流した曲を改めて流してみました。
“Would you call me if you need my love”
といった感じで、そんな感じの歌詞の曲がたまたまですが続きました。

 13曲目: Fly Away -Taichi Master Remix-

昔はよく流れていた気がするエウレカセブンのOPの公式リミックスです。時代が流れたせいかかける人がだいぶ減ってきた感じがしていますが、いい曲であることはいつまでたっても変わらないと思います。

14曲目: Style Five – Splash Free (Motioncraft Remix)

13曲めが空を飛ぶ感じだったので、今度は泳ぐ感じの選曲を。Motioncraft先生、星空デスティネーションremixに引き続き2回目の登場です。nextream extendっていう自分がオーガナイズしているパーティーでいつもDJしてもらっているので、興味のある方はそっちにも遊びに来てみてくださいね。

15曲目: 微笑みの爆弾_theLastTrak_remix

いろんな歴史的な経緯を鑑みてかけました。昔からラストラとは本当に縁がありますし、リアニに遊びに来ている人にとっても思いいれがあると思いますので。
なお、ラストラはリアニHAFの日は、関西のアイカツイベントでDJしていたようです。お互いがんばろうずー。

16曲目: μ’s – 輝夜の城で踊りたい(ClothedMusic Soulful Deep Groove)

次がゲストのMilktubだったので、思いっきり盛り上げようと思ってラブライブをかけました!
あと、これを作ったClothedMusic君がブースの前にいて目に入ったからってのもあって。
彼は、Swingroovesというユニットでフルアルバムも発売しますので、このremixが好きだったら、アルバムの方も買ってやってください。

 

あんまり細かく書くと長くなりすぎるのですが、ハーモニックミックスもかなり意識した曲順となっています。多くの曲はネット上で聞くこともできますので、興味のある方はそういった観点でもチェックしていてください。

番外:

そういえば、冴えない彼女の育て方のアニメの3話で加藤さんが旅行先から飛行機で帰ってくるシーンがあるのですが、あれは実は羽田空港なのでした。なんで流さなかったのかなー。もったいない。

まぁ、そんな感じで!以上です!


2015年 明けましておめでとうございました。

あけましておめでとうございました。ちゃーりーです。

今年の書初め(プログラム)はSuperColliderのHello Worldでした。

今年は、昨年に引き続き、nextream extend とか 落水荘 とか 平日アニソン倶楽部 とか はまラボ とかtwitterのタイムラインに流れてきたtweetviteとtwiplaまとめる奴 とか他にもまぁ色々ありますが、頑張っていこうと思います。

nextream extendは、次回は3月予定です。著名なゲストを呼ぶつもりで居るのでそろそろ動かないとなぁ。
落水荘は、夏コミも頑張ることになったので、まずはなにを作るかというお題決めから。
平日アニソン倶楽部は、近々遠くに出張するんじゃないかと言う話もありますしがんばりたい。
はまラボは、池尻大橋に新しく出来たバーでもがんばるぞってことになってます。
まとめるやつは、地道に頑張ろう。

あと、今年から新しく始めたいこと、編曲補助ツールの作成です。昨年末から周囲の人と一緒にやっていこうという事になっているのですが、なんというか、適切なツールを探すのが思いのほか難しくて、早速座礁しそうになってます。出来るだけ楽な方法を探していくのが直近の目標。

さらに、年末に大人のおもちゃを買ったので、これを使ったコンテンツ作りも頑張って行きたいなーと。

ああ、あと、娘が生まれる予定なので、頑張ってプリキュアとかアイカツとかマラソンしていきたいと思います。

そんな感じで今年もよろしくお願いします!


nextream exntend 2 お疲れ様でした。関連したremixとかmixとか紹介。

こんにちは。ちゃーりーです。

既に先週末のこととなってしまいましたが、nextream extend 2 一緒に遊んでくれた方、ありがとうございました。

今回も前回に引き続き和気藹々としたパーティーとなってよかったと思います。なんとなくパーティーの方向性も見えてきたなと思っています。

今回、nextream extend 2 に関連してトラックやmixがアップロードされてるので紹介。

まずはClothed Musicくんのオレンジのremix。とらドラ、アニメ化されたり原作が完結したりしてから、もうかれこれ5年くらい経つんですね。懐かしいですね。自分もremixしたことあって、いつか作り直したいなぁと思っていたのですが、これ聞いたら、もうこれでいいじゃんって気になりました。

次、Motioncraftくんが当日のmixの内容を再現、録音したようです。今回も色々トラブルありましたが、よかったと思いますよ。思いますよ。

で、自分の野崎君OPのEdit。もうなんかいつもどおり。

といった感じで、nextream extend 2 行ってみようか悩んでる人は、このあたりを聞いて、そういう雰囲気だったのかーと思ってもらえるといいかなーと思います。

次回は、12月頭のつもりです。DJ、VJの予定を確認して決めていこうと思います。次回もよろしくお願いします。


なんかずっと調子悪かったけどレコードでDJしたら元気になったという話。

7月の頭あたりからなんだかずーっと調子が悪くて悩んでおりました。調子が悪いと言っても特にどこかが悪いという訳でもなくて、

  • 考えがまとまらない
  • 人が何を言っているのかわからない / 自分が何を言ったのかわからない
  • 毎日献立思いつかない
  • なんかご飯がおいしくない
  • ご飯美味しくないし献立思いつかないから自炊するパワーでない
  • 何やっても面白くない
  • やたら手に持っている物を落とす
  • やたら物にぶつかる
  • 赤信号をうっかりわたったり、信号が青になってるのに気づかず渡り損ねたりする

みたいなのが、かれこれ4週間くらい続いて、もう本当に気が狂いそうだったんですが、なんか、ターンテーブル出してtraktor scratch触ったらなんか、ピンと来る感じがして元気になりました。
ついでに、vinylつかってustもしてなんだか大満足。

次テンション下がったときには、またvinyl触ろうと思います。ふにふに。


録画システムChinachuにChinachu以外で録画したファイルを管理してもらう

こんばんは。こんばんは。ちゃーりーです。

Chinachuいい感じなのに昔録ったファイルの管理ができなくて辛い

先日のエントリで、録画用のLinux入りPCを新調して、新しい環境ではChinachuという録画システムを使うことにしということについて書きました。

Chinachu のインタフェース好きですし、トランスコーディングしながらストリーミングもしてくれたりするのでとても便利だなーと思いながら日々使っています。
しかし、以前の録画サーバでepgrecを用いて取り貯めた動画は、Chinachu の管理外にあって、Chinachu で取り貯めたものと一緒に検索をかけたりできないですし、トランスコーディングをしながらストリーミングしてくれるみたいな便利機能も使えないですし、結構辛い。出来れば、過去に取り貯めたデータも Chinachu で一緒に管理したい!よね!

一緒に管理できるようにしてしまおう

というわけで、嫁さんが布団に寝そべってPersona Qを遊んでる隣でごろごろしながらノートPC開いて、既存ファイルを Chinachu の管理下に追加するパッチを書きました。Javascriptなんてろくすっぽ書いたことないし、とりあえず動けばいいだろうみたいなとても低いモチベーションで書いたので、色々ひどいですが、とりあえずgithubに上げておきました。

https://github.com/sirrow/Chinachu/tree/addrec

$ ./chinachu addfile -file 録画済ファイルのパス

ってするとそのファイルをとりあえず2000年1月1日の0時から30分間録画されたって情報付きで録画済ファイル情報に追加します。

同じことで悩んでた!渡りに船だ!という珍しいお方は、上記コマンドを実行すると chinachu/data/recorded.json だけを弄るはずなので、このファイルだけでもいいのでバックアップ取ってから試してみるようにしてください。

制限事項は山ほどあります・・・

  1. IDをランダムに作っていて、そのIDの物が既にあるかどうかなんて確認してないので衝突するし、衝突したら変な挙動するはず。
  2. 録画した日時が2000年1月1日 0:00になる。録画時間は30分になる。
  3. フラグとかも検出してくれない。

とかとか。。なんか多分ほかにも変なところたくさんあります。
あと、関数とかサブコマンドのネーミングセンスも悪いけど、直すのもなんだか面倒なので。
それに、chinachu と app-cli.js の中にコード追加しちゃったけど、これくらいシンプルだったら1ファイルで完結する別のツールにした方がよかったかもなー。 recorded.json に情報足すだけですし・・・

本当はファイル名から日付や録画開始時間をパースしたり、ファイルサイズや中身を確認して録画時間推測したりとか出来るともっとかっこいいとは思うのですが、

Chinachuに録画ファイル無理矢理追加したスクショ

昔録画したファイルと、Chinachuで録画したファイル、まとめて検索できるようになったし、まぁいいか!


Macbook Airを買ったよ traktorの環境もwindowsからmacに移行したよ

なんか、6月11日に、よーしおにいちゃんアニゲのん!いっちゃうぞー!電車の中で毒にも薬にもならない文章がんばって書くぞーとか思ってたんです。
で、電車の中でもちゃんとすわれたし、よーしいいぞと思ってノートPC開いたんです。
そしたらなんか、

壊れたthinkpad e220s

壊れてた。。

ノートPCって大切ですよね。ないと生きていけませんよね。
というか、近々DJもあるし、ここ1年くらいはPCDJどっぷりだし、PCに壊れられるのは非常に困る訳です。つーか割と本当に参った。

半年くらい前からノートPC新調しようかどうかずーっと悩んでいたので、そのタイミングで新調してしまわなかったことをちょっと後悔しつつ、でもぼさっとしていると本当に人前に立ってDJできなくなってしまうので、以前から購入を考えていたMacbookを買ってみました。

Macbook Airの11インチ、SSDは256GBのモデルです。11万円くらい。

触りはじめの第一印象は、キーボードのストロークが狭くて気になるということと、滑り止めがなくて、机の上で滑るということでした。
でも2日使っていたら、それもだんだん慣れてきて、むしろLinuxで日常的に使ってるコマンドラインが使えることが心地よくなってきているこのごろです。

ちなみに壊れていたのはモニタ部分だけだったようで、HDMIで外付けモニタをつないだところ普通に表示されたので、データの救出は容易にできました。。よかった。。

で、肝心のPCDJ環境(traktor)なのですが、思いのほか簡単に移行できました。
まだ全部のデータが確認できた訳ではないので、おかしな部分があるかも知れませんが、おおよそ大丈夫っぽい。

traktorはバージョンごとに設定ファイルを格納しているディレクトリがあるので、そのディレクトリをコピーして、曲のデータも一通りコピー。でも、設定ファイル内に格納されている曲データのパスがかわってしまうので、そこの部分だけtraktorのtrack collectionの曲名を右クリックして出てくるrelocateボタンを押してやれば勝手に見つけてくれます。見つからないものに関しては、もともとのファイルパスも示してくれるので、元のPCの中にちりぢりになってしまっていた曲データも簡単に見つけることができて、ほんとに思いのほか簡単に移行できました。よかったよかった。

macbook_traktor


LaunchPAD S を購入してtraktor用のマッピングを作った(ので設定ファイルばら撒いてみるか)

PCDJに移行して1年くらいが経つのですが、今まで、Novation Dicerを用いて、traktorを2ch操作していました。
歌物(というかアニソンのremix)を中心にmixするときには、それぞれの曲自体に音数が多くて、2chで充分でした。というか、3ch以上使おうものなら、全体的にごちゃごちゃしてきてしまうので、そんなことする必要全然なかったのですが、ここ最近、非歌物でDJしたいなーという気持ちがすごく高まってきました。

で、Dicerだと、3ch以上をを操作するにはなかなか手狭だなということで、多チャンネル操作に向くコントローラーはないかなと考えていたのですが、いろいろ考えて、Novation LaunchPAD Sを購入して、自力でマッピングを書いてみることにしました。

IMG_1933

写真をさらすたびに、部屋が汚いのがばれるようでなかなかアレなのですが、あまり気にせず。。

縦2列ごとに、1chのコントロールに割り当て、4ch分、すべてのチャンネルに平等にアクセス可能になって、考えることが減ってすごくすっきりとDJできるようになりました。

最近は、USB1本で4ch分まとめてミキサーに立てることができるので、条件さえそろえば2ch以上を用いるDJも容易になったなと思います。昔だったらケーブル8本つながなきゃいけなかったわけですしね。

とりあえず設定ファイルはここにおいておきます。

https://github.com/sirrow/sirrow_traktor_launchpadS_4tr_external
(右下のDownload ZIPボタンでDLできます。)

mixingとeffectはミキサーでやると割り切って、トラックの再生、停止、ループ、移動、早回し/遅回し、sync、キーロック、曲選択くらいに機能を割り切ってます。
使う人が居るとはあまり思えないので、説明書きとかはつけてません。解りづらいのは、右の丸いボタンの一番上がshiftボタンになっていること。shift+右の丸ボタン上から2番目でレイアウト切り替え、shift+cue2でcue2の削除くらいのものだと思います。わからなかったら、twitterあたりで聞いてやってください。

問い合わせが多かったらあきらめてマニュアル書きます。

しかし、traktorのmidiコンのセッティングの画面使いづらいよなと再確認しました。
traktorの設定ファイルは基本XMLなのですが、midiコンのセッティングに関しては、値が謎の文字列になっていて人間に読めなくてとても辛い。せめてテキストエディタで編集できればいいのになぁと思うのですが。。
あと、バージョン2.6.6現在、midiコンからブラウザのソートに使う値を選択することができないようで、これもかなり辛い。BPM順とか、キー順とか結構個人的には並べ替えるので。。どうにかならないものかなぁ。。