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2017年の誕生日にいただいたペプシを240本飲み終えました

2017年の誕生日プレゼントとしてに頂いたペプシストロング5.0GV(以下ペプシと呼ぶ)、490ml × 24本 ×10ケース = 117.6リットル をついに飲みきりました。
贈ってくださった方々、本当にありがとうございました。

頂いた当時の記事はここです。
https://sirrow.info/archives/690

ペプシの残数は、常時、以下のページで管理していました。
https://sirrow.info/pepsi/

下のグラフは、上記ページに表示していた、ペプシの残数の日毎の推移を示したものです。
最初にペプシを受け取った、2017年10月5日から473日が経過し、ついにすべて飲み終わることとなりました。

生きている中で、誕生日プレゼントに、自分の体重を遥かに上回る量のジュースを贈られ、それをほぼ一人で飲み切る機会に恵まれる人間は、世界広しと言えどもそう多くはないはずです。
なので、これを飲み切る経験を通じて知ったことを、インターネットの片隅に記しておきます。

ほしいものリストに入れた食べ物や飲み物は案外届く

流石に誰も贈ってこないだろうって思って、ペプシを10箱、欲しいものリストに入れておいたのですが、
見事に10箱届きました。流石にびっくりした。

でも、昔ヒューガルデンを入れたときも結構な本数届いたので、そういうもんなのかもしれないなーと思いました。

なお、2018年の誕生日には、まだペプシが残っていましたし、なんだか反省したので、欲しいものリストを作りませんでした。

ペプシにはカロリーがあり無計画に飲むと太る

2017年10月5日に最初のペプシが届き、そこから半年間は1日に2本ペースで飲んでいました。

ペプシ1本あたりのカロリーは、栄養成分の表示に基づけば、220.5キロカロリーです。
2本なら441キロカロリーです。
このカロリーがどれくらいに相当するのか調べてみましたが、
丼に盛ったご飯が403kcalとのことです。
つまり1日あたり、丼飯1杯相当のご飯を、毎日食べていたのと同様らしいです。
なるほど、それは太る。

13kgほど太ったのですが、その後、半年ほどかけてだいぶ落としました。(もとに戻ったとは言っていない。)
無計画にカロリーを摂取するとちゃんと太るんだぞということを、身を持って知りました。

ペプシの箱は有効活用できる

自分には、当時2歳、今は3歳の子供がいて、近所の子供達を集めて一緒に遊ぶ会をしています。
クリスマスの時期に行われたその会で、ペプシのダンボール箱は、家として使われたり、ソリとして使われたりしました。
なんだかよかったなぁ、と思う副次的な思い出。

ペプシストロング5.0GVは本当に美味しい

ペプシは、毎年変わり種のキャンペーン商品を出していて、その中には美味しいものもそうでないものもあるのですが、ペプシストロング5.0GVは本当に美味しいと思うし、できれば、定番商品化して、いつでも買えるようになればいいのになぁと思います。

ついに、頂いたペプシストロング5.0GVを飲みきってしまったので、これから僕は何を飲んで生きていけばいいんだろうという漠然とした不安があります。

また、いつか、心から美味しいと思える飲み物に出会えればいいなと思います。


2019年になった

なんか気がついたら12月になって、ネタ貯まる一方だけど、全然公開はできていないなーと気づいたので、毎日少しずつ時間を見つけて小出しにしていくようにしたい。

っていう所信表明だけではなんかつまらない気がしたので、2018年、ざっくりどんな感じだったのか書いておこうと思う。

twitterには割と気軽に書いているのですが、2人目の子供が生まれました。
で、その結果、日々の生活を更に効率化しなきゃ、なんかやっていけないなーって感じになった。

子供がいるから家からあまり離れられなくて、自分のいろいろをできるのは、子供が二人共寝たあとという状況下で、自分を救ってくれたのは、splatoon 2でした。
家から離れず、人と喋りながら一緒に遊べるのが本当に良かった。
特に10月くらいまではよく遊んでたなぁという感じ。
一緒に遊んでくれた人、本当にありがとう。

それ以降は、3歳になった上の子供と一緒に遊びたいという下心でポケモンピカブイをはじめて、スマブラSP発売以降はスマブラSPを遊んでます。
スマブラSPも基本操作くらいはできるようになって、ネット対戦もゲームとして成立するようになってきた感じはあるけど、それでもSplatoon 2のほうが面白かった気がするし、近々戻るかもしれない。

なんかそんな感じ。
今後のblogエントリを書くハードルを下げるために、雑に今回は終わらせておく。


35歳になりました

2017年10月3日に35歳になりました。
四捨五入したら40歳になる。マジか。
マジかとか書いちゃうアラフォーマジか。大丈夫なのか。
大人とは一体何なのか。

例年、誕生日前になったら、しっかりamazonの欲しいモノリストを作って、
twitterに流したりしていたのだけど、今年は完全に忘れていた。

去年は、結構色々頂いたのだけど、それをあまり有効活用できなかったという反省もある。
もっとアクティブに活動できたら良かったと思う。
インターネットに欲しいモノリストを公開して、それで、何かをもらうってことは、
インターネットに対してその分、何か面白いことを仕掛けていく責任みたいなものと表裏一体だと思っている。
そういった面で、今年一年はあんまりいろいろできなかったなーって思ってる。

だから、今年に関しては、何かいただくというのも気が引けるので、
今年は別に欲しいものリストは作らなくても作らなくてもいいかなぁとも思ったんだけど、
普段、あまり何がほしいのかを整理する機会もないので、
ほしいものを棚卸しする機会だと思って整理してみることにした。
毎年、何が欲しかったのか、ということを記録して振り返れるのは悪くないとおもう。

で、今年のリストがこれ。
http://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/3B9IYL63UAU7K/ref=cm_sw_r_tw_ws_x_5uy1zbZV51GHX

正直、最近、音楽はさっぱり、って感じなんだけど、ほしいものを整理したら結局楽器だらけになった。

raspberry pi 3 が届いた

で、10月3日の夜10時頃にとりあえずまとめてtwitterに流したら、
さっそく翌日、10月4日にみかるちゃんからraspberry pi 3が届いた。

先に書いたとおり、今何が欲しいのかを自分でまとめて、
ついでにネタでtwitterに流しておくかと言った気持ちだったので本当に何かが届くことを想定なんてしてなかった。
なので、届いた結果、raspberry pi 3を動かすために必要なmicrosdカードとmicro usbのケーブルが、
家にまったくないことに気づいて、焦ってamazonでmicrosdとmicrousbのケーブルを注文する、ということが起きた。
それくらい、なにかが届く可能性なんて、まともに想定していなかった。

動かすのに必要な物はひと通り注文して、ちゃんと動かす事ができた。
このraspberry pi 3 を使ってやりたい事があるので、
形としてまとまってきたらまたblogに書くことにしようと思う。

PEPSI Strong 5.0GVがたくさん届いた。

自分は、コーラの中ではペプシコーラが好きで、その中でも特にこのStrong 5.0GVってのが一番好きで

前述の通り、流石に誰もなにも送って来ないだろうと思っていたら、
motioncraftから2ケース、
伊波さんたあんふたつむらにゃむずから1ケースずつ、
合計5ケース届いた。

1ケースあたり500mlのペットボトルが24本入っているため、合計で500mlペットボトル120本、24kgのペプシコーラが家に届いた。
(なお、まだ届いてないけど発送したと名乗り出てくれている人も居る。マジか。)

自分は、このコーラが大好きなので、たくさんあっても全く困らないのだが、
普通に飲むだけではあまりに芸がないなと思って、とりあえずtwitterの名前に残りのペットボトルの本数を書くことにした。

こんなかんじ。

しかし、これには問題があると言う事がわかった。
コーラを飲むのは自分だけではなく、嫁さんも飲む。
だから、自分だけが書き換えたのでは数えもれが発生してしまう。

どうしようかなーと悩んでいたら、嫁さんが
「コーラのペットボトルを飲み終わった時に押すボタンみたいなのがあったらいい」と言った。
「ほー なるほどー」、と思ったのでつくった。

もともと持ってたraspberry pi(初代)のGPIOにタクトスイッチを繋ぎ、
ボタンを押したことをnode-redで検出し、node.jsで作ったREST API を叩くようにした。

REST APIは、ペプシの残り本数を状態として持っており、叩かれたら本数を1本減らして、
1本飲んだと言うことをtwitterにポストしつつ、名前を変更する。

毎日、日本時間で23:55に、状態を確認するシェルスクリプトをキックし、状態をCSVに書きだす。
で、書き出されたCSVを読んで、グラフにする。
グラフはここ。
http://sirrow.info/pepsi/

まぁ、なんか、そういうものを作った。
開発環境を作るところからだったのでけっこう時間がかかってしまった。
全部で4〜5時間くらいだと思う。10月7日から9日が3連休で本当に良かった。

コーラを贈ってくれた人も、贈ってくれなかった人もtwitterの名前とかグラフとか見て、
こんなに減ったのかーとなんだかしみじみしてくれれば、無駄に作った甲斐がある。

包丁用の砥石とオシロスコープをもらった

tmy先生からいただいた。

砥石はもともと、tmy先生のお家にあったものと同じ物をたまたま欲しいものリストにいれてた。
あと、オシロスコープは自分に贈ってくれると同時に、tmy先生自身も買ったらしい。
なので、両方ともお揃い。ちょっとうれしい。

砥石は早速使ってみた。
いろんな経緯があって、自分の家には同じ包丁が2つある。
なので、片方を研いで、もう片方は研がずに比べて見たら、
研いだ方がめちゃめちゃよく切れるようになった。

それを確認した後、もう片方も研いだ。

当たり前っちゃあ当たり前だけど、包丁は研ぐとよく切れるようになる。とてもよい。

オシロスコープは、今後頑張って使っていこうと言う感じ。
電子工作、捗るようになるだろうか。


何も書いてないから何か書くか

もうほんと、何も更新してなかったんで、なんでもいいから何か書いて、何か書く癖というのを取り戻したいところ。
昔、どんな風に書いてたか振り返ってみたところ、なんか、2015年くらいまでは2週間に1回は更新していたらしい。まぢか。
次は2週間以内に書くようにしよう。

redmineの環境が吹っ飛んだ

最近何も更新がなかったのは、これのせいかもしれない。

仕事でもそうなんだけど、やる気はredmineにあるチケットによって起きたりする。
で、プライベートで使う用の安いVPS上に作ったredmineの環境がぶっ飛んでしまって、
かつ、バックアップも取ってなかったので、
何をどこからやっていいのかさっぱりわからなくなってしまった。

メモ帳もなくせば役に立たない。
どこかのredmine saasでも使おうかと思ったんだけど、
GCE上に同じ環境を作ってもう一度やって行こうと思う。

docker上で動かすようにしてあるので、定期的にbackupをオブジェクトストレージに突っ込むみたいな仕組みも作れればいいなと思う。
まぁでもそれはもう少し先に考えたい。

Splatoon 2始めた

最近何も更新がなかったのは、これのせいかもしれない。

遊んでます。先日、全ガチマルールでSになりました。
ホコだけはS+に上がったこともあったけど落ちました。

Nintendo Switchのフレンドコード置いておくのでフレンド申請してやってください。
一緒に遊びましょう。遊んでやって。
SW-3746-8859-4280

remix書いた

書いたんだぞー!おー!

今も次の曲をふと思い出したように書き進めている。いつできるかなぁ。


タスク管理をtrelloからOpenProjectに変えようかなと思ったけど結局redmineにした話

今回の移行に当たって考えたことのまとめから書いておく

Wrikeは最高だけど、高すぎて厳しい。
OpenProjectは貧乏VPSには性能面で辛かった。
結局Redmineしか選択肢がなかった。
RedmineをDockerでインストールするとプラグインのインストールが辛かった。

ことの経緯

自分は生きるのが下手で、タスク管理やスケジュール管理がうまくできず、どうやってこれらをやっていくのかということについて色々試行錯誤していたりします。

昔はredmineで何でもかんでも管理することで落ち着いていたのですが、

  1. タスクの数が増えてきた時にごちゃごちゃしてくる
  2. 自力でホスティングするのめんどくさい
  3. UIが前時代的で辛い

あたりが理由で、trelloに移行していました。
子供が生まれてあんまり難しいことを家でやらなくなっていたので、シンプルな使い勝手のtrelloがとてもいい感じでした。
ただ、このところ子供がある程度大きくなってきて、自分が色々する時間も取れるようになってきたので、何か新しいことをしようと思った時に、タスクの入れ子が1段階しかできないtrelloだと複雑なことをしようとしたきのタスクのドリルダウンがしづらくて窮屈に感じられるようになってきました。

なので、タスクの入れ子現実的な範囲でいいので入れ子にできることを条件に色々探して見ました。

Wrike試してみた

2017年っぽいUIでスッゲー使いやすくて、これにしようって思ったのですが、試用期間が終わると、Freeではタスクの入れ子ができないので今回の要件に合わない。
けど課金額はどうだ?と思って調べて見たところ、課金は1人あたり月 $5と書いてあったので、$5ならVPS1つ借りるのと同じだしいけるんじゃないかと思ったんですが、5人ぶんまとめて契約しなきゃいけないらしく、1人で使うとしても月$25になってしまって辛いということが判明し断念。

すごくつかいやすいのに。もうちょっとカジュアルに使える価格設定だったらよかったのになぁと後ろ髪を引かれつつ使うのをやめました。

OpenProjectを試してみた

自力でホストしてもいいので何かいいものないかなぁと思って探して見たところ、最近はOpenProjectというOSSのプロジェクト管理ツールがあるという情報に当たったので、試してみようと一念発起。
公式でdocker imageが用意されていたので、これを利用しようとGoogle Compute Engineに1番安いインスタンスを立てて、dockerホスティング用のイメージを起動。その上にインストールすることを試みました。
が、なんかインストールがコケる。

インストールの感じを見ていると、どうも、dockerのイメージがでかいらしく、ディスクを使い切ってしまっていた模様。
なるほどね、と思って手元のPCのLinuxのVM上にdocker環境を整備してそこに入れてみたらいい感じで動いた。

Wrikeほどの使い勝手はないものの、RedmineよりはちょっぴりモダンなUIで、これでいいんじゃないかと思ってメモリの使用量を軽くチェックして見た所、起動するだけで1.2GBほど使う模様。
なんか、dockerのイメージ内に、サービスの本体であるRubyだけでなく、postgresやmemcacheも含んでいた。なるほど、イメージがでかいわけだ、とある程度納得。
しかし、メモリ使用量がこれでは、やすいVPSやクラウドインスタンス上に立てっぱなしに使うってのは若干厳しい。

とはいえ、ものは試しだと思って、昔契約した2GBのメモリが使える海外の安いVPSにインストールしてみた。
そしたら、起動はちゃんとしたものの、めちゃめちゃ重たい。
多分、ブラウザとサーバ間のレイテンシが何倍にも重なってUIの表示に効いてくるような作りになっているんだと思う。(未検証)

となると、手元のVMや家の中に置いたサーバーで動かすにはいいけど、外に置こうとするとレイテンシが辛くなってしまうな、ということで、これも不採用。

Redmineに戻ってきてしまった

色々不自由な点もあるけど、軽いし、もうredmineでいいや ということで、Redmineを改めて使い始めることにしました。
インストールはdockerで気軽に。アップデートもきっと手軽にできるでしょう。
いい時代だ。

Dockerでインストールした時にプラグインどうするんだ問題

Redmineには、プラグインが存在しています。いくつかのプラグインをDockerでインストールした手前、コンテナの中に踏み込んでプラグインをインストールするのはなんだかダサい気がしました。なので、自分でプラグイン用のDockerfileを書いてプラグイン類をインストールしました。
複数のプラグインを入れるのでそれぞれのDockerfileは分割して作成しました。
Dockerfileは、ベースとなるイメージの名前とバージョンを指定して、このイメージにどういうファイルを追加するのか、どういう風に起動するのかといった情報を追加して行くという書き方をするようになっています。

例えば、2つのプラグイン(それぞれプラグインAとプラグインBとする)をインストールするために
公式Redmineイメージ -> プラグインA追加イメージ → プラグインB追加イメージ
という順番でイメージを拡張するとします。
この時、プラグインA追加イメージを作るためのDockerfileには、ベースとなるのは公式Redmineイメージですよと書いてありますし、ブラグインB追加イメージを作るためのDockerfileにはベースはプラグインA追加イメージですよと書かれています。
なので、例えば、上記の状態から、やっぱりプラグインAが不要だから、プラグインAを取り除こうと思っても、単純にプラグインA追加イメージを作成しないだけではダメうまくいきません。プラグインB追加イメージ作成用DockerfileにあるベースとなるイメージをブラグインB追加イメージから公式Redmineイメージに書き換えないといけないという手間があります。

そんな感じで、若干、長く管理できるんだろうか、大丈夫なんだろうかという疑問は持ちつつも、とりあえずDockerでやっていこうということに決めました。

ちなみに、プラグインは、easy gantt plugin(free)Time Loggerだけ使ってます。シンプルに。

プラグイン追加後のDockerイメージをdockerhubにアップしておこうかなとも思ったのですが、easy gantt plugin が GPL v2にも関わらず、ソースコードは配布して欲しくなさそうなので自重。プラグインダウンロード用のワンタイムのURLを生成したり、そもそもgithubあたりにも置いてなかったりして、長く使い続けられるのか若干不安。ただ、そういった不安に目をつぶれるくらいeasy ganttでredmineは使いやすくなるので使っていこうと思います。
easy gantt freeは、ソースコード開示をしぶったりせず、最初からインストール済みのDockerイメージを配布しちゃえば、試してくれる人、買ってくれる人増えるんじゃないかなって思ったりするんですが、そうでもないんですかねぇ。

それよりも、easy redmineのホスティングサービス売りたい感じなのかなぁ。