2026 年になってからしばらく経った

2026 年も始まってからしばらく経った。
1月1日付けて新しい会社に入社で、実際は1月5日から勤務開始になった。
勤務開始したといっても、お勉強を続けてる感じで実際に働いているわけではないけど、それでもまぁしんどい。

今まで居たどの職場とも違う感じで、慣れるにはそこそこ時間がかかりそうだなぁと思った。

で、毎年頭には、今年の目標とかを書いている。今年についてはもう仕事に慣れるだけでいいじゃないか、ってところで、プライベートの目標は無理に達成しようとしない、ということにしたい。

とはいえ、こういうことがしたいと思っているってのは書いておこうと思う。

Max for Live で snapback 相当の機能を作る

shaperbox という vst でよく知られている cable guys というメーカーが snapback というプラグインを出している。
スネアやらキックやらのドラム音の前にリバースのリズム音を差し込んだりして目立たせる、みたいな用途のプラグインである。
で、Max for Live で似たようなものをつくりたいなーと思った。
実際は、機能としては完成していて、あとは Ableton Live 上の UI を作ったり、Ableton Push 2 用の UI を作ったりというところが残っている。やり切りたい。

書きかけになっている曲は書き切る

去年、書こうと思っていて書ききれなかったものがあるので、それはしっかり作り切りたい。

octatrack, analog four, tonverk, analog heat +fx で遊ぶ

昨年末に tonverk と analog heat +fx を買っていた。
すでに持っていたものと組み合わせて楽しく音を鳴らして暮らしたい。

nikon z50ii で写真を撮る練習をする

子どもの運動会をいい感じに撮れるように事前に練習をしたくてちょっといいデジカメを買った。
運動会が近づいてきて焦らないように、毎週末散歩しながら近所をとりたい。
現時点でかなり楽しい。

これにより私も 3C 男の仲間入りを果たした。

人に会いに行く

splatoon 3 を一緒に遊んでる人の中に関西の人がそれなりにおり、週に何回も喋っているし、直接会ってみたいなーとおもって結構経ったので、早いうちに行きたい。
他にも機会があれば人に会いに行くようにしたい。

ちっとはお金のやりくりのことを考える

いい年して今まで適当だったんで、雇用保険なんかも降りてちょっとしたお金も入ってくるので、ちょっとくらいは真面目に考えたい。

2025年が終わる

2025年の元旦に目標を書いていた。それぞれについてどんな感じだったか等を書いていく。

立てた目標に対する振り返り

1年で12回の不要不急の外出をする

8月くらいまではコンスタントに出かけていたけど、ある理由で9月以降にグッと外出の回数が減った。
ちゃんとは数えてないけど、8月の時点で12回は出かけていたように思う。なので目標達成といえば達成なんだろうけど、納得感はない。

4曲書く

娘が DTM を始めたので負けないように曲を書くという目標だったが、娘はその後イラストと Live2D に興味が移ってしまった。
で、自分自身はというと 2 曲、前から書きかけになっていたものを仕上げた。
ちょっと色々あって 4 曲書き切ることはできなかった。

スト6のオフライン対戦会に行く

結局行けなかった。最初の1回行くのが大事だと思うので行きたい。

k8s を運用に乗せる

うまく行った。そこそこの数のサービスを k8s 上に移行した。
稼働も安定している。

サーバーの運用監視をどうにかする

prometheus + grafana を再度まともに設定して、アラートも設定した。
個人でやってるものとしてはまぁまぁぼちぼちって感じにはできたと思う。

この blog を月に1回くらいは更新する

これも 6月くらいまでは割と更新していたけど、その後はできなくなっていた。
月に 1 回位はなにか書くことがあるような生活を送りたいということであるため、来年も継続して目標にしたい。

近所にできたDJブースのあるバーに定期的に行く

今年に入って程なくして閉店してしまった。悲しい。
人前に出るかはともかくとして、家で DJ 機材を定期的に触ったり、そのての曲を聴き込んだりと言うことは今後更にやっていきたい。

立てた目標 ほとんど何もうまく行っとらんやんけ

という感じで、立てた目標がことごとく達成できない 1 年であった。
とはいえ、それなりに理由がある。理由があるんだ。

立てた目標がうまくいかなかった言い訳

人生には色々あるんだ。言い訳をさせてほしい。

...

業務スーパーが好きだ

世の中では、スマホやSNSの普及に伴い、多くの情報に広く浅く触れることになり、脳がつかれてしまう人が増えてきたと喧伝されている。
スマホ脳と呼ぶらしい。
でも、スマホやらSNSの利用は、利用者自身の判断により止めることができる。
依存性があるから辞めることができないとか書かれてはいるけれども。

自分はそんなことより、スーパーやら駅前やらの騒々しさの方がよっぽど脳を疲れさせるんじゃないだろうかと感じることが多い。
スーパーやら駅前やらは、当然だけどお店が多い。これらは、当然、物を売ることを目的とした施設である。
なので、物を売るために、様々な工夫がされている。
季節のイベントにはそれに合わせた商品が並ぶし、それに合わせた装飾もされる。
秋から春にかけて、運動会、ハロウィン、クリスマス、お正月、節分、バレンタイン、ひな祭りとこれらのお店が乗っかるイベントは多い。
次から次にイベントが押し寄せてくるようであり、自分としてはだいたい節分あたりにはすっかりイラついている気がする。
これらのイベントに合わせてお店の見た目は少しずつ変わるし、物が置いてある場所は変わるしで、こっちのほうがスマホよりもよっぽど疲れる。
何より、買い物は生活のために本当に避けて通りようがない分、スマホやSNSから受けるストレスよりも、より悪質だろうと感じる。

それに比べれば、業務スーパーはオアシスのようだとよく感じる。
一大イベントであるクリスマスになっても、別にそれに併せた飾りつけなんかはされず、普段見かけないシュトーレンが1種類置いてあるだけだったりする。
そんな業務スーパーが好きだ。心のオアシスと言ってもいい。

もじぴったんがいつまで経っても面白い

最近、もじぴったんのガチャガチャが発売されたということを教えてもらった。
もじぴったんは、まだ家庭用に発売されていなくて、ゲームセンターにしか置かれていなかった頃から遊んでいたゲームで、特段うまいわけではないけど思い入れがあるゲームではある。
なので、どうにも欲しくなってしまい、数年ぶり(おそらく3年とか4年とかぶり)のガチャガチャを回してみた。
上のリンクのページからもわかるけど、最近はそれぞれのガチャ商品がどこにおいてあるかが地図でわかるようになっていて探す手間が省けてよかった。
自分は普段は在宅勤務で電車に乗ることなんてないのだけど、調べた結果隣駅にあることがわかったので、久しぶりに電車に乗ってガチャガチャを回しに行った。
2回回したら欲しかった方から2つが出てきてくれたので満足した。

で、もじぴったんの気持ちが高まったところで、もじぴったんのネット対戦をしたい気持ちになってきた。
もじぴったんは4〜5年くらい前に、その当時のCS機である PS4 と Switch、あと Steam 向けに移植されてた。
自分は Switch 版と Steam 版を買ったのだけど、いずれもあまりオンライン対戦がマッチングしないし、対戦を楽しみにしていた自分としては、遊ぶ機会があまりないままあまり触らなくなってしまった。

ガチャガチャを手に入れて、モチベーションが再燃し、妻にもそれを話したところ、もじぴったんの対戦をやっている vtuber がいることを見つけてくれた。
どうもほぼ毎週、日曜日の21時からネット対戦をしているらしく、その様子を生放送するとともに、アーカイブとして残してくれていた。そのアーカイブを見るに、日曜日の夜は少なくとも対戦が成立する状況となっていることが伺えた。
ということで、早速、先週末の日曜日にその時間帯にオンライン対戦に繋いでみたところ、ちゃんと対戦が成立した。
今後もこの時間帯にオンライン担ってみようと思う。

改めて、もじぴったんがアーケードで出てきてからかれこれ25年くらい経つけれど、未だに面白いし、ああ日本語をある程度自由に扱える人生でよかったなぁと思った。
オンライ対戦のマッチングについて、色々思うところはあるけど、ゲームが一度始まってしまえば本当に面白いということがわかった。
基本、マッチングが成立しづらいゲームなので、なんか、一人用を遊びながら、オンライン待受をするみたいな機能がほしいなぁとは思った。マッチングさえ、マッチングさえどうにかなってくれれば、日本人誰もが遊べるいいゲームだとおもうのになぁ。。

プラチナの remix を書いた。

カードキャプターさくらのオープニングテーマのプラチナの remix を書ききって、 soundcloud に1週間ほど前にアップしました。
これは、今年の目標の、「4曲書く」の達成に向けての 1曲目です。

この remix は、もともとは 2017年の夏頃に書き始めたもので、形になるまで 7 年半ほど要しました。
なんでこのタイミングで書ききったのかと言うと、最近娘が Studio One を使って DTM を始めたので、色々と教えてあげる必要が出てきたのですが、自分自身は数年前に環境を Ableton Live に移していました。
なので、娘に教えるに当たり、 自分も Studio One をもう一度触ろうと思い、良いプロジェクトファイルがないかなぁと掘り返していました。
そしたら、程よく作りかけの状態で今回の remix が残っていたので、ちょうどいいと思い、今回公開したところまで作りました。

この 7 年半の間、自分はたくさん曲を書いてきたわけではないですが、それでも自分自身の技術的なアップデートがあったりとか、使える道具の面でも結構な違いが生じていて、時代の変化を感じました。
自分にとって特に大きかったのは、 Virus TI を OsTirus に置き換えられたことでした。Virus シリーズは長く使ってきて TI ではハードウェアシンセを VST として DAW に刺すことができるようになったものの、USB 経由の接続なのでレイテンシが大きかったり、なんとなく不安定だったりして、音作りはしやすいものの使い勝手が今ひとつ、という感じでした。
これを OsTirus に置き換えたことで、シンセ本体のノブ等を使った音作りはできなくなったものの、UIがGUI 上にほぼ1対1に対応している状態になっているので、違和感少なく使えるのが嬉しく、またレイテンシも小さいと、いいことが多かったです。
ハードウェアへのマッピングもされると嬉しいんだけどなぁとは思うのですが、なかなか難しいだろうなぁと思います。できるようになるといいな。

あと3曲も頑張っていきます。