2022年10月3日 に 40 歳になった。 で、その前日の10月2日に、久々に DJ しないかとお声がけいただき、青山蜂で行われた atrip ってパーティーで DJ をさせてもらった。コロナの色々があったり、コロナなんてなくても子育てがあるので、なかなか外出もままならない状況がずーっと続いているなかで、 DJ をして欲しいと頼まれた、なんていうのは自分にとっては絶好の外出の口実だった。 で、 10月2日 23時に、 DJ とパーティーが終わった後、遊びに来ていた友人とそこからさらに一緒に飲み屋に行って日付が変わる40歳になる瞬間を一緒に過ごしてもらった。 全員でスマホに表示した時計を覗き込んで日付が変わったタイミングで祝ってもらった。少し経ってから手に持って、写真をとってもらった。
データ保存用のHDD を除くと \35000 くらいで、既製品の NAS の箱と同じくらいの値段になったりするのだけど、メモリを16GB積めていてこれがキャッシュとしてきいてくれていい感じであってくれ、という気持ち。 でも家のネットワークが未だに 1GBit Ethernet なので結局こっちがネックになる感じはある。
CPU はAlder Lake世代で一番性能が低いものだけど、用途を考えれば十分だと思う。というか、シングル性能は i9-10900 と変わらないということらしくなんか未だに CPU は進化を続けているのだなぁと思う。 いろいろなことをしたくなって性能に不足を感じるようになってきても、多分 i3 くらいまでは載せ替えても電源の面でも熱の面でも問題は起きないと思う。
録画機能の選定
8年前は、chinachu というTV録画用のwebサービスを使って、環境を構築した。 今回も chinachu を使おうと考えていたのだけど、この8年の間に chinachu のテレビ録画ボードを操作するAPIを提供することを目的とした部分が Mirakurun として切り出され、 chinachu 自体にはこの API を操作するための Web UI が残されるという機能分割が行われたようだった。 で、その Web UI の方についても obsolete になるらしく、じゃあどうやって使えばいいのかと思ったんだけど、 Web UI の部分を置き換えるいくつかの代替品があるらしく、それと組み合わせて使うといった形になったらしい。
VM の上では、この blog であったり、ちょっとしたツールを雑に作るための nodered であったり、grafana や chronograf といった可視化ツールを docker-compose で管理して動かしています。この blog には大したアクセスはないし他のサービスは自分しか使っていなくて CPU の負荷は小さい一方、いろんなサービスを動かし続けて置く必要はあってメモリは割りと多く使う状況で、CPU弱くてもメモリがたくさんある、安く使える環境があったらいいなぁと思っていました。
あけましておめでとうございます。
最近、メインで使っている Windows のデスクトップ PC で曲を書いているときに CPU の不足を如実に感じるようになってきたので、PC を新調しました。
前回、前々回購入したデスクトップ PC は、 mouse computer で買って、出来合いのデスクトップ PC に SSD やら GPU やらのパーツを足して使っていました。
今回は、core i7-12700 という CPU がどんなもんなのか気になって仕方なかったので、パーツごとに自分で買って、いわゆる自作 PC を作りました。