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nextream extend vol.5 でのちゃーりーのプレイリスト

なんか、久しぶりにDJしましたし、録画データもあるので、プレイリストを書き出してみるました。いつものことなのですが、当日何を流すのかなんて全く決めていない感じです。

nextream extendでは、初回から、自分のDJは頭の30分と終わりの30分に分けて行っていたのですが、ほかのDJから「主催のDJをまとまった時間聞きたい」との声が上がったため、今回は、終わりにまとめて1時間DJしました。
(ちなみに、オープニングはtnjに任せたのですが、tnjに頼んで本当に良かったなぁと思っています。)

あと、周辺情報としてですが、直前のDJは、Swingrooves の agさんで、ARE YOU READY / RASMUS FABER feat EMILY McEWAN から受け取りました。機材は、PCDJとレコードです。PCDJは、Traktor を launchpadで操作してました。control vinylは使っていなかったのですが、結果的にはレコードを行ったり来たりすることになったので、使っておけばもうちょっといろいろ楽だったはず。

1曲目: こっちを向いてよ(Midnight Jazzin’ Mix) / vivi (Remixed by tomosuke)

nextream extendのスタッフに音ゲー遊んでいる(いた)人が多いのでここから。
beatmania 2dx 6th styleのこっちを向いてよのremixです。素敵。

PCDJから再生

2曲目: Five Fathoms (The Unreleased Masters At Work Mixes) / Everything But The Girl

音ゲーつながりで beatmania 2dx 3rd styleに収録されてた five fathomsのremix。
リズムの類似性も調性も近くて繋ぎやすかった。

レコードから再生

3曲目: Reach Inside (restless soul peak time) / bah samba

リズムの類似性から引っ張ってきました。
なんか、とりあえずこの時、これ流したかった。というやつ。

なぜか、VJには超A & G の悠木碧出演回が流れてました。なぜ。

レコードから再生

4曲目: ビードロ模様 (motioncraft remix) / やなぎなぎ

リズムの類似性と仕様楽器の類似性から引っ張ってきたはずです。
ビードロ模様、好きだなぁ。

PCDJから再生

5曲目: ほほ笑みモード (C’s House Remix) / 花澤 香菜

拙作remix。
この日、すでに原曲が2回流れていたので、あえて3回目を流しました。
花澤香菜さんがハウサーの姫になってくれるとあのころ僕たちは本気で信じていたんだ。
ちなみに、原曲の作編曲はStudio Apartmentです。

PCDJから再生

6曲目: One True Love / Studio Apartment

花澤香菜さんに楽曲を提供し続けてくれなかったことについての当てつけです。

レコードから再生

7曲目: Staple Stable (C’s House Remix) / 戦場ヶ原ひたぎ

調性から引っ張ってきました。
あと、作るにあたってOne True Loveの頃のStudio Apartment等を参照していたので。

PCDJから再生

8曲目: ノーポイッ!(C’s House Remix) / Petit Rabbit’s

調性から引っ張ってきました。ここで後の選曲のリズムの感じに合わせて、意図的に強引に音の雰囲気をいじって居ます。

唯一神ごちうさは我々を導いてくれます。今でもやっぱりごちうさはすごかったなって思うもんなぁ。

PCDJから再生

9曲目: KIRA☆Power (C’s House Remix) / わか・ふうり・すなお from STAR☆ANIS

娘が生まれるにあたって女児アニメを見ようと考えてアイカツを見た結果、何曲もremixを書く結果となりました。そのうちの1曲。

この曲のアウトロをループさせて、スタッフのみんなに一言ずつ喋ってもらってます。

PCDJから再生

10曲目: SHINING LINE* (C’s House Remix) / わか・ふうり・ゆな from STAR☆ANIS

アイカツ、かけたかったんや。SHINING LINE*は特別な曲だな。って思います。

PCDJから再生

おわり

60分の持ち時間のうち12~13分くらいはスタッフのトークでしたが、それでも50分弱で10曲しかかけてなくて、
割とゆったりかけたなーという感じです。

また、DJしたいですね。
そろそろ次回nextream extendに向けて動き出しますので、よろしくお願いします。


最近なんもblog書いてなかったから最近のことでも書くか

最後に書いたエントリからかれこれ2か月くらい経ちつつあるので、最近のことを書こうと思います。

なんか他にも色々あった気がするけど思い出せないや。もう少し細かく記録つけて行きたいですね。。

nextream extend vol.5をやった

nextream extendのtumblrのほうにも書いたのですが、4月16日におよそ2年ぶりにnextream extendを開催しました。

2年ぶりでしたが、2年前とあんまり変わらない感じで、とても安心しました。
娘も連れてきて、少しだけ箱の中に入れてみたのですが、暗いのと大きい音がなってるのとで若干怖かった様子。
まぁ、無理もないかという感じで。

娘、2歳になった

nextream extendの前日ですが、2歳になりました。

ESP-WROOM-32を買った

買ったはいいんですが、ピン(?)が細かすぎてなかなかはんだ付けできず、秋葉原まで行って半田ごてやはんだ付け関連グッズを買ったりしました。
とりあえずはんだ付けじたいは出来たものの、ソフト作りは全然できてない。

というか、まだarduinoスケッチの書き込みすらできてない。。

PCを新調したし開発環境作りからだなぁ。連休中にちゃんと形にしていきたいところ。

Nintendo Switch買った

発売後にどうにか予約を取って買いました。

コンソール機のゲームと操作性をそのまま持ち歩けるというのは面白いですね。
自分はなかなか外出する機会はないのですが、出かけた時には持ち歩いて、外でゲームを遊べるという幸せをかみしめるようにしています。
3DSやVita等の携帯ゲーム機を持ち歩くというのとは少し気持ち的に違っていて、普段テレビで遊んでるゲームそのものであるというのがとてもいい感じがします。

自分のものと嫁さんのものの2台。一緒にスプラトゥーン2を遊ぶのが楽しみです。
一緒に遊んでくれる人を募りたいところ。フレンドコード、twitterなどで交換しましょう!よ!

みんなでチョキッとスニッパーズを買った

いずれはsplatoon2を買うんだというつもりではいたのですが、まず、最初は宣伝の動画が面白そうだったみんなでチョキッとスニッパーズを買ってみました。

嫁さんと一緒に遊びました。この時ばかりは結婚していてよかったなぁと思いました。

ゼルダの伝説 BoWを買った

なんか、物理的なソフトウェアを入れるスロット部分もちゃんと使えるか試したいなと思ったので、これは物理媒体で買いました。

嫁さん1つのセーブデータを一緒に進めてます。
嫁さんは資源集めを中心に、自分はメインシナリオを進めるのを中心にやってます。
1人の時間で遊びきるには、ちょっとボリュームが多すぎて自分には辛い感じ。
でも、面白いゲームだなぁと進めるたびに思います。

マリオカート Deluxeも買った

バトルモードがかなり充実したとのことで買ってみました。
Wii Uの前作も買ったものの、あんまりちゃんと遊べていなくて、最後にまともに遊んだマリオカートはダブルダッシュとドリフト時の操作が違うので割と戸惑いはありますが、面白いです。
ネット対戦はほどほどにしてタイムアタックでのんびり遊んで行きたいなぁ。

一緒に遊んでくれる人、募集してます。

HDMIキャプチャーボードを買った

お父さん、ゲーム実況で食っていこうと思うんだ。

Veags Pro Edit 14を買った

お父さん、ゲーム実況で食って(略


知育玩具としてのVolca Sample

子供のため、という名目であれば新しいおもちゃを買っても心の痛みが少なくてすみます!(オチ

というわけで、1歳半の娘のために(という名目で)Volca Sampleを買いました。

購入にいたった背景と課題

娘ですが、やっぱり身の回りにおいてあるものには興味を示すということで、DJミキサー(DJM900)、シンセサイザー(Virus TI、monotron DUO)、リズムマシン(Octatrack)などに興味を示していて、実際に触らせて遊ばせていたりしました。
子供は、ボタンやノブみたいな、触ると反応があるものが好きですし、LEDがやたら光るようなものも好きだし、この手の音楽機材に興味を持つのはある程度の必然性を感じるなぁといった感じでした。

いろいろ触らせた機材の中で、娘のお気に入りはDJM900とOctatrackだったのですが、これらには問題がありました。
というのも、音を出すためには、娘の手が届くところに移動させた上で、電源やオーディオなどの結線をする必要があり、そのために手間取っている間に娘が興味を失ってしまうことが多々あったのです。
(そして、娘と一緒に音楽で遊べるぞとルンルンだった私のテンションも思いっきりダダ下がるという更なる問題も発生します。)
なので、娘が興味を持った際に、自ら電源を入れてすぐに音が鳴らすことが可能な、DJM900あるいはOctatrackのようなものが必要だ、と感じ、新しいおもちゃの選定を開始しました。

新しい娘用おもちゃ選定の条件 そこから導かれる必然

子供っていうのは、結構いろいろ危うくて、手が届くところに置けるものはかなり制限されます。
一般的に、子供の手が届く範囲に置くものが満たすべき条件には次に挙げるようなものがあると思います。

  • 飲み込めるものが存在しないこと

とにかく何でも口に運ぶので、飲み込む可能性があるもの、特に、飲み込んだときに危険なものは置けません。
よく言われているのはボタン電池があります。飲み込むと高確率で死に至るようです。
また、そこまで危険ではありませんが、DJミキサーやシンセサイザーについているノブはメンテナンスのために引っ張れば大体取り外せるようになってますが、これも危ないなぁ、という理由で娘の生活範囲に常設はできません。

  • ケーブルが存在しないこと

ケーブルが存在すると、そこにつまずいてコケる可能性があるのでだめです。
あと、ACアダプターであれば良いですが、100ボルトの交流が流れてるようなケーブルなんて、いつうっかり感電するかわからず、危うくて置けません。

  • 持ち上げられないくらい重たいこと、あるいはぜんぜん重たくないこと

掴んで、持ち上げて、その後、足へ落として怪我をする恐れがある可能性を考えると、そもそも持ち上げられないくらい重たいか、あるいは足に落としても怪我をしない程度には軽い必要があります。

 

以上の事柄は、子供を育てたことがない人にとっては大げさに思えるかもしれませんが、これは大げさでもなんでもなく、本当のところです。育児書にはまぁまず間違いなく書いてある、ごくごく基本的なところです。

これに加えて、今回のおもちゃ選定では次の条件が加わります。

  • 触れる場所がたくさんある

子供はやたらいじる場所が多いものが好きです。

  • ピカピカする

子供はやたらピカピカするものが好きです。

  • 思い立ったときにすぐに使い始めることができる

興味を失う前にすぐに使い始められる必要があります。
こちらは音を出し始めるまでに、配線がたくさんあって、その間に興味を失われると、主に僕が悲しいです。

これらの6つの条件をすべて満たし、かつDJM900あるいはOctatrackのどちらかに似ているものを我々は知っています。

そう。Korg Volca Sampleです。

娘にVolca Sampleを与えてみた結果

というわけで、Volca Sampleを購入。電池を入れて、電池を取り出せないであろうことを確認した上で、娘に与えてみました。

適当に私が組んだシーケンスで楽しそうに踊ってくれたり、自分でボタンを押して遊んでくれたりしました。あと、つまみもいい感じにいじって鳴らすサンプルを変えてみたりとか、テンポを変えてみたりとかしてくれます。

うれしい!

あと、volca sampleはサンプラーなので鳴らす音を自分で取り替えることができます。
さらに、iOS端末のマイクで録音したものをvolca sampleへ送り込むためのツールも存在しています。
なので、娘が喋った言葉を録音し、samplerへ転送し、鳴らしてみました。

すると自分の声がボタンを押すと聞こえるということに娘は気づいたらしく、ボタンを押しては録音された言葉を楽しそう復唱してました。
まだ試してないのですが、こちらが覚えてほしい言葉を吹き込んで送り込んでおけば覚えてくれるんじゃないかという気がします。

言語学習にもすごくよさそうです!(気のせい

結論

Volcaシリーズは小さい子供に与えても安全そうです!
あなたのおうちの息子さん、娘さんのリズムマシンリテラシーの向上に一台いかがでしょうか!

おまけ

娘の声をサンプリングして適当にいじりまわしたもの


でんき家計簿をほじほじする

みなさまいかがお過ごしでしょうか。
1月の電気料金がすごく高かったちゃーりーです。

家に送られてきた電気使用量がいつになく多かったのでどうなってるんだ?
と思って東京電力のでんき家計簿<たるwebサービスにログインしてみたところ、30分ごとの電気使用量が見られるようになっていました。

何やら、スマートメーターという、電気使用量をリアルタイムで電力が無線軽油で集められる電気メーターを使っていると30分ごとの統計が見られるようになるらしいです。
で、引越先はそれがもうついていました。と。

なるほどなるほど。じゃあ、そのデータにアクセスするためのweb APIはあるのかなーと思って調べてみたら、
Arduinoでスマートメーターからリアルタイムに消費電力を取得する
というblog記事が出てきて、いや、それはすごいけどでもちげーなーもうちょっと手軽にやりたいんだよー

ということで、seleniumとphantomjsでちょいちょいとスクレイピングするツールを書いてみました。
とりあえずcsvでがつっと吐くだけなので適当にいじったりしてもらえれば幸い。

できればスクレイピングなんてしなくても、API越しにとれるようにするか、もしくはもっと簡単にスマートメーターにアクセスする手段が欲しいよなーという気分ではあるよなぁ。


elektron octatrack と access Virus TIをだいぶ前に買いました。

というわけで、買ったので、これら二つだけを使って、デモを書いてみました。

octatrackは、サンプラー+シーケンサで、MPCに近いかもしれません。
Virus TIはいわゆるVASですね。

リズムと声ネタとベースはOctatrackから、ふわーって空間を埋めてるシンセ音はoctatrackのmidiシーケンサで、Virus TIを鳴らして、それをOctatrackで録音して処理したものです。

普段画面見ながらずっと曲を書いているので、画面に頼らずに曲を書くというのは、また違う音をイメージする力が必要なので大変だなーって感じでした。

今回は、midiでVirus TIを鳴らしましたが、ここにいわゆるDTM音源、例えばRolandのSonic CellとかSDシリーズ、YamahaのMUシリーズあたりを持ってくると、もう一通りなんでも作れるようになる気がします。

ちなみに、このoctatrackは、いわゆる普通のサンプラーとかなり、サンプルの管理構造が違います。

サンプラーは、鍵盤毎もしくはmidiのパート毎に音と音を鳴らす際のパラメータを設定して、それをmidiでトリガーする、という仕組みになっていることが一般的です。

octatrackは、まず、音をどこで鳴らすかを決めるためにトリガを置きます。midiのノートみたいなものです。トリガを置くと、そのパートに設定されている音とパラメータでとりあえずなります。しかし、その後で音もパラメータも手軽に変更可能という仕組みになっています。
octatrackは、その名のとおり8パートの音を鳴らすことが出来ます。(正確には、内部のサンプラー8トラック+外部のmidi機器を鳴らすためのトラック8トラック。)ですが、1つのトラックの上でトリガ毎に異なるサンプルを設定できるので、8trしかないのに、非常に多様な音を鳴らすことが出来ます。また、トリガ毎にパラメータを設定可能であるため、同じサンプルを異なる設定で何度も鳴らすようなフレーズの作成に非常に向いています。例えばワンショットのシェイカーを、音の高さや大きさがちょっとずつ変えながら鳴らすループ、なんて物を作るのにはとってもとっても便利です。

また、一般的に、この手のリズムマシンは、16分音符毎に鳴らすか鳴らさないかを決めるようになっていて、タイミングの調整と言うと、スイングをかけるくらいしか出来ませんが、octatrackをはじめとするelektron製品は、microtimingという、それぞれの音の発音タイミングを結構細かく前後にずらすことが出来るようになっていて、自由度が高く、ループや楽曲の作りこみに向く製品になっています。

もちろんこれらの機能を用いずにシンプルなリズムマシンとして使うことももちろん可能ですが、その場合には別の製品、例えばRolandのTR-8などに軍配が上がると思っています。

octatrackをはじめとするelektron製品は、その機能の多様さゆえに、いろんなボタンを押すことで、ノブの機能を切り替えながら使う、というつくりになっており、全てのパラメータに同時にアクセスすることなどとても出来ない、といったものになっています。

なので、何もない状態からライブで物を作りあげていくというものには向かず、ライブで使うとしても、あらかじめかなり作りこんだ状態で現場に持ち込むことが要求されると思います。

何もない状態から一気にリズムやフレーズを組み上げることが出来て、例えばDJ中のブレイクに音を差し込んだり出来るツールがあれば非常に良いのになぁと思ったりします。少なくともoctatrackはそういう用途には使いづらいかなと。思っています。エフェクタ部も自由度が高いので使いたいんだけど、複数のエフェクタを同時に使うためには、「シーン」と呼ばれるパラメータのセットをあらかじめ作っておく必要があり、これも瞬発的に使えるものではなく、事前の作りこみが必要です。

まぁそんな感じで、ライブで何もないところからくみ上げるのには結構な労力が必要な機材です。ほぼDAWと同じくらいの作りこみが出来てすばらしい、とおもうけど、だったらDAW使った方がはやくね?と思う機材でもあります。

なので、基本的には、DAWでの作曲に飽きちゃってたまにはハードいじりたーい!という趣味人向きの機材で、ループ素材の大量生産には向くのでそういう用途でどんどん使っていくのにもいいな!と思いました。

以上、octatrackの話は終わり。

Virus TIについては、もう、いろんなところで散々レビューされてるので細かいことは書きません。
自分はUSBで接続してVSTとして使用していますが、なかなか悪くないです。一応パラでステレオ3トラックをUSBで吐ける事になっているのですが、3トラック目を使うとレイテンシがすごいことになるというか、発音タイミングが送れる感じがしたので設定で2トラックに制限して使っています。

で、一応、こんな感じで使ってますよーという例。

Aメロで8分で鳴っているアルペジと、Aメロの8小節ごとの終わりに入ってるアタックの長いシンセ音。サビに入ってるpad音がVirus TIです。いずれもVirus TIで作る必要はねーんじゃねぇかって音ですが、プリセットを使わずに思った音をさっと作れたので満足しています。

あと、

こっちでもさびやイントロでなってるリードの音と、間奏でなってるリードの音がVirus TIです。これもまー別にTIじゃなくてもいい気がしますが、プリセットを使わずにさっと作れたので満足しております。

そんな感じで、どーにもTranceやElectroの印象が強いVirusですが、別にそうじゃない用途にもぜんぜんいけるって感じで。いい買い物でした。