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re:animation in HAF でDJしました!ありがとうございました!

こんにちは。ちゃーりーです。

先週の金曜日の夜 3月27日から28日にかけてになりますが、re:animation in HAF でDJしました。re:animationでDJするのはre:animation 4 以来なので2012年10月13日以来なので、およそ2年半ぶりでした。この規模のパーティーでDJをするのは、久々ということもあり、始まるまではすごく緊張していたのですが、自分のDJが始まってみれば、もうどうってことなく、とても楽しめました。どんどん歳もとるし、娘も近々生まれて、ちゃくちゃくと大人の階段などを登って行っている最中ではあるのですが、まだまだ頑張れるかなぁと思えた貴重な一夜でした。

今回のblogエントリではそのre:animation in HAFでの自分の選曲をおさらいしてみようと思います。

まずは、曲リストがこちら。

# 曲名 デッキ 再生開始時刻

1

Signalize! -C’s House Remix- B 23:47:48

2

Golden Time(ag House Remix) A 23:51:35

3

A-RISE – Shocking Party (South Little Bird Nation Productions Remix) B 23:55:14

4

ウラオモテ・フォーチュン (mikipedia remix) A 23:57:27

5

君じゃなきゃダメみたい -C’s House Edit- B 23:59:39

6

Hanazawa Kana – Hoshizora Destination (Motioncraft Remix) (Remastered at Aug. 2013) A 00:03:12

7

星間飛行 -C’s House Remix- B 00:06:36

8

リトルグッバイ + Glittering Stars A 00:10:45

9

虹のかけら_イケタケ_progressive_remix_remaster_20150327 B 00:13:33

10

Begun to Sing an Endless Melody (Aurtas Ai Remix) A 00:15:49

11

Everything_Needs_20_November_20130107_2 C 00:23:39

12

Agape -C’s House Remix- B 00:25:17

13

Fly Away -Taichi Master Remix- B 00:31:08

14

Style Five – Splash Free (Motioncraft Remix) A 00:33:57

15

微笑みの爆弾_theLastTrak_remix B 00:35:41

16

μ’s – 輝夜の城で踊りたい(ClothedMusic Soulful Deep Groove) A 00:38:33

まぁ、同じ人の曲何回も使ったりとか、自分の曲何回も使ったりしてますが、あんまり気にしないで!

1曲目: Signalize! -C’s House Remix-

自分は今回は2番手で、前があさのあっぴーくんだったので、progっぽい感じで渡されるかなぁと思っていたのですが、思いの外classic houseっぽい音で渡されて、最近自分が作ったremixから始めることになりました。近々、娘が生まれるということで、嫁と一緒に女児アニメを予習しようということで、アイカツ!を見始めました。そしたら、思いの外ハマってしまって、気が付いたら作っちゃってました。アイカツおもしろいですね。ゲームもバッチリ遊んでます。

2曲目: Golden Time(ag House Remix)

「いえーい」(野太い声)でおなじみのゴールデンタイムOP曲のHouse Remixです。みんなでいえーいって言いながらジャンプするの楽しかったですねー!「hand in hand Let’s go party night! ココロ踊る 止められないの」という歌詞がパーティーの序盤に流すのにちょうどいい感じだったのでここに持ってきました。

3曲目: A-RISE – Shocking Party (South Little Bird Nation Productions Remix)

前の曲から引き続き、パーティーっぽさが出したかったので、割と派手なShocking Partyのremixを使ってみました。変名義ですが、実は前の、、(以下略)しかし、この曲最近の音像でのハウスって感じでよくできてると思います。

4曲目: ウラオモテ・フォーチュン (mikipedia remix)

4曲目は関西で活躍中のmikipediaさんの、月刊少女野崎君のED曲のremixでした。このあたりは、まだまだ下げずにどんどん行くぞって思ってたはずです。まだ作りかけらしいので、完成を楽しみにしております。そろそろnextream extendにもお呼びできないかなぁと思っています。

5曲目: 君じゃなきゃダメみたい -C’s House Edit-

4曲目に続いて、5曲目は今度は月刊少女野崎君のOP曲のEDITを。おもしろかったよなぁ。月刊少女野崎君。原作は続いてるので、2期が待たれます。

6曲目: Hoshizora Destination (Motioncraft Remix)

自分がオーガナイズしているnextream extendというパーティーでレギュラーDJをお願いしているmotioncraftくんのremixです。花澤香菜さん花澤香菜さん。

7曲目: 星間飛行 -C’s House Remix-

星繋がりで、星間飛行を久しぶりに流してみました。なんか、この辺りまで1コーラスつなぎでどんどん進行してきて疲れていました。自分が疲れているということはやっぱりみんな疲れているだろうなぁ。自分の出番はまだ2人目だったし、ここで疲れさせちゃ仕方ないよなぁ、とおもってこの後から少しテンション下げ進行になります。

8曲目: リトルグッバイ + Glittering Stars

ここも、マッシュアップしたトラックの方が星繋がりです。リトルグッバイは、ゼーガペインという昔のアニメです。花澤香奈さんも声をやってました。Glittering Starsは、ここで買えます。
https://itunes.apple.com/jp/album/morning-tracks-vol.-4-mixed/id199490478UMMさんという方が書かれた曲なのですが、自分にとっては知り合いの知り合いといった感じで。CDに収録されたバージョンはシンセの音が差し代わっているのですが、私は差し替え前の音の方が好きだったので、本人から頂いた、CD版とは異なるものを用いてマッシュアップを作っています。
最近、UMMさんは本名名義でグランツーリスモなどに楽曲を提供しているようです。みんなすごいなぁ。

9曲目: 虹のかけら_イケタケ_progressive_remix_remaster_20150327

8曲目はある日付になると全員の記憶が巻き戻るアニメでしたが、曲名を見たタイミングで、そういえばこっちは1週間で記憶が消えるアニメだったなーと気づいて流しました。時空さんのテンションの上がり方が半端なかったのが印象的でした。
曲調的にもトランスっぽい雰囲気を引っ張れるprogressiveでなかなかいい感じだったと思います。曲としてはサンクラにあるものをDLしたのですが、少しきになる点があったので、リアニ当日、出かける直前にリマスタリングしておいたものを用いました。そういえば、一週間フレンズ。は原作の漫画の方が完結するらしいので今度まとめて買って読んでみようかなぁと思っています。

10曲目: Begun to Sing an Endless Melody (Aurtas Ai Remix)

古くはDeep Houseで有名なWay Out Westのレーベルからリリースをしており(そうだったとおもう。うろ覚え。)最近は、EDMを書いているAurtas先生の神様のいない日曜日、ED曲「終わらないメロディーを歌い出しました。」のremixです。
“Sweet Love in Love World”

 11曲目: Everything Needs 20, November

Everything Needs Love / Mondo Grosso と 20, November / dj nagureo どちらも名曲ハウスをマッシュアップしたものです。
“Everything Needs Love”
曲順的には11曲めになってますが、実はtraktorのCトラックを使っていて、10曲めから、11曲目と次の12局目を混ぜた状態で出して、先に12曲目を流しきった後にこの11曲目を改めて全丈流すという不思議な混ぜ方をしました。なぜだ。

12曲目: Agape -C’s House Remix-

Re:animationの2回目あたりで初めて流した曲を改めて流してみました。
“Would you call me if you need my love”
といった感じで、そんな感じの歌詞の曲がたまたまですが続きました。

 13曲目: Fly Away -Taichi Master Remix-

昔はよく流れていた気がするエウレカセブンのOPの公式リミックスです。時代が流れたせいかかける人がだいぶ減ってきた感じがしていますが、いい曲であることはいつまでたっても変わらないと思います。

14曲目: Style Five – Splash Free (Motioncraft Remix)

13曲めが空を飛ぶ感じだったので、今度は泳ぐ感じの選曲を。Motioncraft先生、星空デスティネーションremixに引き続き2回目の登場です。nextream extendっていう自分がオーガナイズしているパーティーでいつもDJしてもらっているので、興味のある方はそっちにも遊びに来てみてくださいね。

15曲目: 微笑みの爆弾_theLastTrak_remix

いろんな歴史的な経緯を鑑みてかけました。昔からラストラとは本当に縁がありますし、リアニに遊びに来ている人にとっても思いいれがあると思いますので。
なお、ラストラはリアニHAFの日は、関西のアイカツイベントでDJしていたようです。お互いがんばろうずー。

16曲目: μ’s – 輝夜の城で踊りたい(ClothedMusic Soulful Deep Groove)

次がゲストのMilktubだったので、思いっきり盛り上げようと思ってラブライブをかけました!
あと、これを作ったClothedMusic君がブースの前にいて目に入ったからってのもあって。
彼は、Swingroovesというユニットでフルアルバムも発売しますので、このremixが好きだったら、アルバムの方も買ってやってください。

 

あんまり細かく書くと長くなりすぎるのですが、ハーモニックミックスもかなり意識した曲順となっています。多くの曲はネット上で聞くこともできますので、興味のある方はそういった観点でもチェックしていてください。

番外:

そういえば、冴えない彼女の育て方のアニメの3話で加藤さんが旅行先から飛行機で帰ってくるシーンがあるのですが、あれは実は羽田空港なのでした。なんで流さなかったのかなー。もったいない。

まぁ、そんな感じで!以上です!


nextream exntend 2 お疲れ様でした。関連したremixとかmixとか紹介。

こんにちは。ちゃーりーです。

既に先週末のこととなってしまいましたが、nextream extend 2 一緒に遊んでくれた方、ありがとうございました。

今回も前回に引き続き和気藹々としたパーティーとなってよかったと思います。なんとなくパーティーの方向性も見えてきたなと思っています。

今回、nextream extend 2 に関連してトラックやmixがアップロードされてるので紹介。

まずはClothed Musicくんのオレンジのremix。とらドラ、アニメ化されたり原作が完結したりしてから、もうかれこれ5年くらい経つんですね。懐かしいですね。自分もremixしたことあって、いつか作り直したいなぁと思っていたのですが、これ聞いたら、もうこれでいいじゃんって気になりました。

次、Motioncraftくんが当日のmixの内容を再現、録音したようです。今回も色々トラブルありましたが、よかったと思いますよ。思いますよ。

で、自分の野崎君OPのEdit。もうなんかいつもどおり。

といった感じで、nextream extend 2 行ってみようか悩んでる人は、このあたりを聞いて、そういう雰囲気だったのかーと思ってもらえるといいかなーと思います。

次回は、12月頭のつもりです。DJ、VJの予定を確認して決めていこうと思います。次回もよろしくお願いします。


なんかずっと調子悪かったけどレコードでDJしたら元気になったという話。

7月の頭あたりからなんだかずーっと調子が悪くて悩んでおりました。調子が悪いと言っても特にどこかが悪いという訳でもなくて、

  • 考えがまとまらない
  • 人が何を言っているのかわからない / 自分が何を言ったのかわからない
  • 毎日献立思いつかない
  • なんかご飯がおいしくない
  • ご飯美味しくないし献立思いつかないから自炊するパワーでない
  • 何やっても面白くない
  • やたら手に持っている物を落とす
  • やたら物にぶつかる
  • 赤信号をうっかりわたったり、信号が青になってるのに気づかず渡り損ねたりする

みたいなのが、かれこれ4週間くらい続いて、もう本当に気が狂いそうだったんですが、なんか、ターンテーブル出してtraktor scratch触ったらなんか、ピンと来る感じがして元気になりました。
ついでに、vinylつかってustもしてなんだか大満足。

次テンション下がったときには、またvinyl触ろうと思います。ふにふに。


Macbook Airを買ったよ traktorの環境もwindowsからmacに移行したよ

なんか、6月11日に、よーしおにいちゃんアニゲのん!いっちゃうぞー!電車の中で毒にも薬にもならない文章がんばって書くぞーとか思ってたんです。
で、電車の中でもちゃんとすわれたし、よーしいいぞと思ってノートPC開いたんです。
そしたらなんか、

壊れたthinkpad e220s

壊れてた。。

ノートPCって大切ですよね。ないと生きていけませんよね。
というか、近々DJもあるし、ここ1年くらいはPCDJどっぷりだし、PCに壊れられるのは非常に困る訳です。つーか割と本当に参った。

半年くらい前からノートPC新調しようかどうかずーっと悩んでいたので、そのタイミングで新調してしまわなかったことをちょっと後悔しつつ、でもぼさっとしていると本当に人前に立ってDJできなくなってしまうので、以前から購入を考えていたMacbookを買ってみました。

Macbook Airの11インチ、SSDは256GBのモデルです。11万円くらい。

触りはじめの第一印象は、キーボードのストロークが狭くて気になるということと、滑り止めがなくて、机の上で滑るということでした。
でも2日使っていたら、それもだんだん慣れてきて、むしろLinuxで日常的に使ってるコマンドラインが使えることが心地よくなってきているこのごろです。

ちなみに壊れていたのはモニタ部分だけだったようで、HDMIで外付けモニタをつないだところ普通に表示されたので、データの救出は容易にできました。。よかった。。

で、肝心のPCDJ環境(traktor)なのですが、思いのほか簡単に移行できました。
まだ全部のデータが確認できた訳ではないので、おかしな部分があるかも知れませんが、おおよそ大丈夫っぽい。

traktorはバージョンごとに設定ファイルを格納しているディレクトリがあるので、そのディレクトリをコピーして、曲のデータも一通りコピー。でも、設定ファイル内に格納されている曲データのパスがかわってしまうので、そこの部分だけtraktorのtrack collectionの曲名を右クリックして出てくるrelocateボタンを押してやれば勝手に見つけてくれます。見つからないものに関しては、もともとのファイルパスも示してくれるので、元のPCの中にちりぢりになってしまっていた曲データも簡単に見つけることができて、ほんとに思いのほか簡単に移行できました。よかったよかった。

macbook_traktor


ハウスとヲタクのいい関係を目指す nextream を nextream extend として再開します。

昔、nextream というハウスとアニソンのパーティーをやっていて、その後anihouseというイベントもちょっとだけやったりしました。でも、ここ2年くらい、結婚だったり仕事がどーだったりで手が回りきらなかったのですが、ようやくやるかーという気になったので、nextream を復活させることに決めました。

ちょっと前にイベント用の twitter アカウントを作って、現状まだ、特にこれといった情報もないのに60人近くからフォローをいただき、非常に心強いなぁと思っている所です。
アカウントはこちら。
https://twitter.com/nextream_extend

一応、隔月か3ヶ月おきかに行うレギュラーのパーティーとしてやっていくつもりではあるので、各回の詳細については、 tweetvite などを用いて行っていく予定です。なので、まずは、所信表明であったりとか、毎回おそらく共通であろう事柄、レギュラーのメンバーなどについて、このエントリでまとめたいと思います

趣旨

nextream の時から基本は変わりません。
「ヲタクとハウスミュージックの交差点を考えるパーティー」です。
nextreamをはじめた2009年当時はまだエレクトロハウスなどが今のように一般的になる前だったので、ここでさしている「ハウスミュージック」は、今で言えば「非エレクトロなハウスミュージック」になります。

非エレクトロであることにこだわるのは、自分がそういった音楽が好きだというのもありますが、長時間のんびり過ごせるパーティーでありたいという思いからです。
なので、音楽以外の面でも、居心地のよさを追求した施策をして行き、スタッフと遊びにきてくれた方が一緒に楽しい時間を共有できればなぁと思っています。

レギュラーの面々

DJ

ClothedMusic (https://twitter.com/ClothedMusic)

昔、別の名義で同人活動をしていた時の音が非常に良く、一方的にこちらからナンパしに行った方です。

気がついたら、S&S Records というシカゴにあるハウスのレーベルからリリースが決まっており、これに気づかないままレギュラーDJをお願いしたところ、快諾いただけました。
ちなみに、こちらが、このリリースのデモです。

古くはHipHopのMCやトラックメイクを行っていたようですが、DJはしていなかったようで、実はDJは初めてとのことです。
今回のリリースに限らず、異様にクオリティの高い音を作り上げる審美眼はやはりジャンルをまたいでこそ得られるものなのかなと思っています。
こないだスタジオに入ったり彼のいえに行ったりとかして、DJについてちょっと教えただけで、その日のうちにすっかりそれっぽくなっていたので、イベント当日が楽しみです。

motioncraft (https://twitter.com/motioncraft)

突如soundcloudに、とてもクオリティの高いアニソンのハウスremixが投下されたため、nextreamに興味をもっている方は、かなり衝撃を受けたのではないかと思うのですが、この方にも一方的にナンパを仕掛け、レギュラーDJをお願いできることになりました。

この方も、元はダンスミュージックを含む別のジャンルで長く音楽を続けていた方ではあるのですが、DJ自体は初めてとのことで、やっぱりとても楽しみだったりします。
ちなみに、DJは絶賛練習中のようで、mixcloudなどにmixもアップロードされているのでチェックしてみてください。

ゆんちゃい (https://twitter.com/juncaj_k)

出会いは、新宿Loftで行われた Re:animation 3 のアフターイベントで、「アニソン原曲 as a Dance Music」をまさに体現しているDJを聞き、この人はすごいなーと思っていたのですが、Re:animation 6 ではトリを勤め、その実力をいかんなく発揮していました。
ちなみに、Re:animation 6の出演にあたってこんな文章を書いていたのですが、納得する他ない素晴らしいDJでした。
http://juncaj.tumblr.com/
界隈ではアニソン原曲を綺麗につなぐ方という印象が強いですし、僕もそういった印象を持っていますが、元は(今も?)かっちりとしたハウスDJをしていた方らしいので、nextream extendでは、アニソン原曲/ダンスミュージックにこだわらず色々流してもらえればなぁと思っています。

100-200 (https://twitter.com/100_200)

最初に僕にターンテーブルのさわり方を教えてくれたのはこの方でしたし、DJを本格的にはじめると言って機材を揃えるときに、もう使っていないDJ Mixerがあるからと言って譲ってくれたのもこの方でした。
逆に、DTMを彼に教えたのは僕でした。
出音はハウスからハードコアまで幅広いのですが、ここ数年は、ジャズピアニストである tanigon 氏とがっちりユニットを組んでハウスのトラックを作り続けています。同人での活動が中心ですが、いわゆる成人向けADVゲームメーカーの公式remixも手がけており、遠くに行ってしまったな感がすごいです。
http://www2.rsk-tokyo.com/games/info/musicinfo/keysoundslabel/va20th_anniversary_remixes/
僕がイベントをやるならやはり彼がいないとちょっとどうにもならない気がするので、今回もレギュラーをお願いすることにしました。

tnj (https://twitter.com/tnj)

SNSをやっている某社でなんとかgateという、iOS/Android向け開発環境サービスを作っているウルトラ超人の彼ですが、実はトラックメイクもDJもできるので、やっぱりウルトラ超人なのでした。
勘違い系CDJという音ゲーの曲ばっかりかけるイベントで、ハウスを担当することが多かったりして、やっぱりDJとしてのキャリアは自分より長かったりしますし、昔はnazobmplayというBMS(ビートマニアっぽいPCで動くなにがし)のプログラムを開発していて音楽に対する理解も深いです。
100-200の紹介でも書いたのですが、僕がイベントをやるならやはり彼がいないとちょっとどうにもならない気がするので、今回もレギュラーをお願いすることにしました。

VJ

ぅぃにゃん (https://twitter.com/ui_nyan)

日本を代表する2次元アイコンアルファツイッタラーの1人でありながら、アニメも洋ゲーもその他いろんな物も愛すその懐の広さが然るべくして評価され、外タレDJとの共演やdommuneへの出演を果たすなど、DJとして成長が目覚ましいぅぃにゃん。そんなぅぃにゃんですが、昔はnextreamでVJをお願いしていました。
最近の活動のことを考えれば、いまさらVJを頼むのも気が引けるなぁと思っていたのですが、本人にそれを話したところ、なんと「俺はnextreamのVJだから」というありがたい言葉をいただいたので、VJとしてのお力添えをいただくことにしました。
文化も次元も越えていくぅぃにゃんのVJとその生き様にご注目あれ。

どっしー (https://twitter.com/dot_c)

就職して2年ほど経ったある日、mixiで見知らぬ人から1通のメッセージが届きました。
何やら、自分の書いた星間飛行のremixがすごく好みであることと、紙面のデザインをしていることが書かれていました。
当時の自分は、自分でイベントをオーガナイズしてみたいと思っていたものの、フライヤーをどうしたものかと頭を抱えていた所でした。
僕は、幾度かメッセージを交換し、直接会ったのちかどうかは、もう良く覚えていないですが、彼にフライヤーを作ってもらうことで、nextreamの1回目は無事開催を迎えることができたのでした。
その後、彼は、自分を通じて昔知り合った人と再会したり、VJやDJとしても本当に広く活躍したりしました。本当に会えてよかった。
彼があの日、メッセージを送ってくれたおかげで、今の自分があると言えます。本当にありがとう。

以上、僕が本気で尊敬している面々と、僕と、そして遊びにきてくれるみんなとでnextreamを、またやります。
本当に、よろしくお願いします。